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株式会社FIRST(ファースト)での仕事の流れ
毎日毎日、こんなカンジで仕事が流れています。
あなたもファースト社員になって体感してみませんか?
テーマ開発
日頃の営業活動を通じて、クライアント担当者から情報収集を行い、 クライアントの課題点を伺い、ファーストで解決すべきこと(仕事)を発見していきます。 お気づきとは思いますが、ファーストでは仕事の単位をテーマといいます。
オリエンテーション
クライアントから課題点が説明され、その解決のために「こんなことを考えているんだ」「こんなことをしたいんだ」という考えを伺います。この場合はおおよそ競合(同じような仕事をしている他の会社)が存在しており、プランのデキによりいずれかの会社に仕事が発注されます。
プロポーザル
基本的にオリエンテーションのような場がなく、クライアント担当者との日ごろの接点の中で課題点を収集して、自主的にプランを立ててプレゼンテーションを行います。プロポーザルテーマが扱えるようになるとクライアント担当者とのコミュニケーションのレベルが高い証といえます。
プラン中
キャンペーン実施やイベント実施から売場のツールまで、実に様々なプランがありますが、「オリエンテーション」「プロポーザル」いずれの場合でも、課題点解決に向けた適切なプランが求められます。
プレゼンテーション
クライアントの課題点解決のため最適なプランを組んで、企画書にまとめ、そのプランをクライアント担当者に対してご説明する場がプレゼンテーションです。「全体的なプランはOKだけれど、ちょっとココ直してや」や「●●社とどっちにしようか迷ってる」などの言葉をクライアントから言われて、ひとつのテーマで何度もプレゼンテーションすることを「再プレ」といいファースト社員からは恐れられています。
受注
プレゼンテーションの結果、めでたくクライアントから仕事を依頼されること。受注できない場合は、また「テーマ開発」から始めます。同じ失敗をしないために「なぜそのプランがダメだったのか」確認することも大切です。
制作
クライアントから受注した"モノ"を具体的に作る作業です。大抵の場合は専門的な協力会社の協力により製作を行います。協力会社とのコミュニケーションが良好であることもファースト社員としての大切な要素です。
納品
制作した"モノ"をクライアント担当者さまへ納めます。ここで得られるクライアント担当者さまからの感想・ご意見などから次回のテーマ開発を行います。
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